【愛読書】具だくさんドレッシング

具だくさんドレッシングという本を最近気に入っています。買ったのはわりとまえ。

野菜ががっつり食べられる 具だくさんドレッシング
西山 京子
産業編集センター
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昨年購入したフードスチーマーとこれの相性がとにかくよい。

タイトル通りドレッシングの本なんですが、レシピがすごい。
単なる液体状のドレッシングがほとんどないんですよ。

目次からもう尖ってて、「肉ドレッシング」「魚介ドレッシング」「果実ドレッシング」といった「ん?」っていうのが並びます。

これをドレッシングと言い張るのよくないですか……

ようは過熱したりしなかったりする野菜その他にかけたりあえたりするものをすべて本書ではドレッシングと定義してるんですね。
以下ほかにもつくったやつ。

料理本はどれだけ簡単って書かれてても、たった三種類程度の野菜でもそろえようとすると買い物で頭つかわないといけないし、三種類書かれてたのに二種類しか入れなかったリ別の材料で代用するとなんとなくやりきれなかった感を感じたりしてしまいます。意外と食費でかくなったりとか。

なので私の場合は完全再現とそれ以外、のラインしか引けないし不完全再現が続くとだらっと総菜コンビニにもどってしまうんですよね。

本書はドレッシングさえ完成させればあとは野菜に何を使ってもノルマクリアになるのがいいところ。極端な話、全部蒸し白菜にかけてもいい。

あと「作り置き総菜」がどうしても肌にあわなくて… 全部食べるとか二日目以降は「残り物」の意識がぬぐえなくて… その点ドレッシングなら残しておいてもむしろ平気だし、毎食食材を加熱できます。

それでいて味付けの変化の度合いは大きいので、まためんつゆで済ませてしまったみたいなのもなくいいかんじです。これも飽きるまでしばらくやります。