在宅ワークの気分転換

家で制作系仕事、その気分転換を「「「安価に」」」する方法を見つけました。
洗う、これです。
洗うという行為にはリセット効果、体を動かす効果、作業前後で明らかに世界が良くなっている、という自己肯定感があります。

以下、気分転換に洗うとよいものリストです。
後半から磨くものも混ざります。

己の肉体系

自分の体をちょっときれいにすると予想以上に切り替えになります。
自分の体の清潔さって自分の意識で思う以上に心は気にしてるみたいで、風呂や洗髪は誰にも会わなくても生産性のために重要だな……と思ったりしてます。

すぐにできる気分転換です。ハンドソープで丁寧に洗ってみると指先もひんやりしてけっこういいかんじです。
保湿クリームなど塗るのもいいですね。

在宅ならでは! そして在宅ではほぼメイクしてない生活ならでは!
がっつり洗顔後、フェイスシートで保湿、保湿できるクリーム(スチームクリームUV愛用)、フェイスパウダーでおわり。
眉はいつも眉ティント使ってるので書き直す手間もなしです。

これも在宅ならでは。オフィスでもできる?
わたしは歯ブラシがあまり好きではないのでフロスと歯磨きシートを愛用してます。
これで拭って取ってリステリンでさっぱり。
口の中がさっぱりすると気持ちもわりとさっぱりします。

眼鏡

眼鏡は顔の一部だから……
手で触ってるわけでもないのにだんだん脂じみてくる眼鏡を眼鏡シャンプーで丸洗い。視界がクリアになります。

小物系

シンクに皿が溜まってたら洗いましょう。フライパンとかも。

マグカップ

業務中はマグカップ毎回洗わず連続使用だと思うんですけど(連続ですよね)、これをあえて丁寧にあらってみます。

磨く系

デスク

すぐできる! と思いきやものがたくさんあって意外と磨けない…… いやものがたくさんあるならあるからこそ磨くべき。
ものをいったん取り去っておそうじシートなどで吹き上げると気分転換かつ作業効率アップ。

棚、適当にいろんなものつっこんでませんか…… やりすぎると業務に戻れなくなるので、タイマーなどかけてビフォーアフター写真とってニヤつくのがおすすめ。

床にものがあると床は磨けません。
いつも床にいろんなものがあると気づかないんですけど、床にものがないと処理効率上がる気がします。
たぶんどこかに論文あるとおもう…… 床です、床からものを駆逐しましょう。

トイレ

トイレ掃除は誰がどう見ても汚れているのをキレイにすべき場所だしどんだけ磨いても磨きすぎということもないので。

シンク

実はトイレより手順多くて難易度の高いシンク磨き。でもここをとにかくピカピカにすることが自己肯定感につながるとする説があるとかないとか。

筋肉

筋トレも肉体を磨き上げるという意味でここに置いていいのでは?(いいのかな?)
上のぜんぶをやったあとでそれでもやることなければ筋トレとかしてみるといいと思います。筋トレとまでいわずともラジオ体操はいいですよね。

洗って磨いて生産性

ミニマリストはやりすぎとかアーティストは部屋が汚いとか自己弁護する言葉はいくらでも出てきてしまいますが、整理整頓が悪い影響を与えるなんてあるわけないです。
どうせ逃避なら(逃避って言っちゃった)ちょっとでも自分の世界をよくなる行動で逃避して、ついでに気分転換すませて自己肯定感すませて業務に戻りましょう。
きょうもあしたもはたらくので。