ドリームエンジェルオラクルカード

オラクルカードの基本世界観は天使たちのメッセージ、ハイヤーセルフの手助けです。
超越した存在が上の方から手を差し伸べてくるかんじ。
フェアリー系は地面に、マーメイド系は海にいます。

で、今回ご紹介するドリームエンジェルオラクルカードはドリーンデッキにおいてちょっと変わった立ち位置で、「下から」となります。仏教の阿頼耶識にちょっと近いかもです。

エンジェルドリームオラクルカード日本語版説明書付 (オラクルカードシリーズ)
ドリーンバーチュー メリッサ・バーチュー
株式会社 JMA・アソシエイツ(ライトワークス) (2013-05-23)
売り上げランキング: 171,334

 

ドリームエンジェルオラクルカードのモチーフ

このデッキの得意テーマは「無意識を意識レベルに固めて持ち上げる」です。

本デッキは月をモチーフとしています。占星術において、そしてそれを引き継いだタロットにおいて、月は鏡写しであり影の世界、無意識の世界です。

無意識下にある本心や本質を顕在意識へ引き上げるというアプローチで作られているのがドリームエンジェルオラクルカードです。

そのため、他のデッキにくらべて行動を促したり後押ししたりするより、分類するような、イメージを解説するようなメッセージが多めです。

本デッキのオリジナルスプレッドも「ムーンスプレッド」、もやもやと形になっていない計画や願望を形にするのにおすすめと解説書に記載されています。

使うシーン

基本は辞書というか単語カードのような存在です。
ぼんやりと夢を見た後に使います。
見た夢を思い出しながらカードをめくっていると、「あっこれ夢で出てきたな」というモチーフがいくつか行き当たります。

そのカードを取り分けておいて、解説書を見ながら、このモチーフが出てきたということは自分は深層心理でこういう願望を抱いているらしい、とか、下の方にいるなにかが自分にこれを伝えようとしてるらしい、などと結びつけて解釈に使うわけです。

もちろん起きてる時に使うことも可能で、でもなんというか、昼寝で見た夢のような手応えというか、他と比べて異色です、ほんとに。

絵柄も他のデッキにくらべてだいぶモチーフ寄り。
キッチンとか、色とか。概念推しの他デッキとだいぶ違う。

ちょっとわたしもうまく扱えてないのですが、ハマる人には最高にどはまりできそうなデッキだなーと思います。

けっこう独自性高いけどおすすめ

夢の世界、無意識、獏、ルルイエ(?)、そんなキーワードがお好きな方に、あるいは自分の望みや意思が自分でも漠然としている、そんな方に一度検討してみていただきたいです。

エンジェルドリームオラクルカード日本語版説明書付 (オラクルカードシリーズ)
ドリーンバーチュー メリッサ・バーチュー
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